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自転車メンテナンス講座(油について)
さて、前回「ハブやボトム・ブラケット (略してBBと言います)やヘッドチューブに塗る油は種類が違う」と書きました。

そこで、今回はその『油』についてです。


自転車に使う油には2種類あります。
(厳密に言うともっと分かれるかもしれませんが)

ひとつは『ルブリカント』というもので、「潤滑油」「オイル」「ルーブ」「ルブ」など、色んな呼ばれ方をします。

ゴーゴーロクなど、日頃よく使うのはこのルブリカントの方です。

もうひとつは、『グリス』というものです。

こちらは使ったことのある人は少ないと思います。


油あれこれ
写真の左3つがルブ、オイル類で、右2つがグリスです。

グリスがどんなものかというと・・・
グリス
このように、ゲル状です。

ルブリカントと比較をすれば一目瞭然です!
流れやすさ比較
左のルブが流れてしまっているのに対して、右のグリスは動かざること山の如しです。

この、グリスを使っている所にルブをかけてしまうと、グリスが流れ出してしまうというわけです。

じゃあなぜ、チェーンやディレイラーにはグリスを塗らないの?ということですが、その答えは浸透性です!

上の写真の通り、グリスは身動きしないのに対し、ルブの動きは軽やかです。

このフットワークがヤツの売りなのです!

自転車の部品は複雑なものが多いです。

全ての部品の隙間という隙間に、ヤツは入り込んでくれるのです。

ただ、雨にも弱く流されやすいので、雨の後は油をさしましょうね!ということになるのです。

ここまでは、なんとなくわかりました?
| かばでぃ | 自転車メンテナンス講座 | comments(0) | trackbacks(0) |
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