無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
←prev entry Top next entry→
あれから5年・・・
夜景

今日でもう5年も経つんですね。

5年前の今日、cabadyは信じられない映像を見ました。

アメリカの同時多発テロ。

cabadyはその映像を見た時、CGを見ているのだと思いました。

新しい映画の斬新なコマーシャルを見ているのだと思いました。

でも目の前に広がるその光景は、残念ながら事実でした。

あの日から世界は激変。

一気にアメリカは戦争へと向かって行きました。


でも。

世界中では戦争反対のデモやパレードが行われ、平和を求める人達の声が一層大きくなりました。

cabadyも、何回もパレードに参加したり、地元でピースウォークを企画しました。

テロはとても残酷なことです。

やられたら当然怒りもわいてきます。

ただ、報復だと言って、武力で攻撃するのは、テロと何が違うんでしょうか?

自分がやられて嫌なことは、他人にもしてはいけません。

それでは何も解決しません。


cabadyは「平和」という言葉が好きです。

「平和が好きだ」と言いたいですが、いまだに「平和」とは何だろう?と考えてるので、その答えがでないかぎり「平和」そのものが好きだとは言えないかもしれません。

ひとつ言えるのは、「人を殺したくも、人に殺されたくもない」ということです。

世界中の人がそう思えば、戦争はなくなるのにと思います。

そういう世界が来ることを、cabadyは願い続けたいと思います。
| かばでぃ | ニュース | comments(8) | trackbacks(1) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - |
Comment
2006/09/11 10:48 PM posted by: モモ
平和な時には平和を意識せず、平和じゃなくなったときに初めて平和を意識する。
これは何にでも言えると思います。
「その状態が続いている時」は、特に意識せず「そうでなくなった時」に初めて気づく。

「その状態」というのが人によって違うように「平和」の捉え方も人によって違うのではないでしょうか。だから「平和とはコレだ!」と言うのは難しいと思います。

ただ私も、人を殺したくも、人に殺されたくもありません。また人が殺されるのも殺しているのも見たくはありません。

cabadyさんの言うように、世界中人が同じように感じ戦争が無くなることを願ってます。
2006/09/11 10:56 PM posted by: みまん
あの日、リアルタイムでTVを見てしまって、みんなにメールしまくったのを思い出します。
今は米国内で救助に当たった方の粉塵被害が問題になっているようですね。補償がやっと認められ始めたという・・・
アメリカは国内にも助けなければならない人が沢山いたのに目を瞑っていたのですね。
誰のための戦いだったのか。
誰が得をして・・・どれだけの犠牲が出たのか。
いろんな思いで、また気持ちのやり場がなくなっていきます。
2006/09/11 11:25 PM posted by: 葉月瞬
キノの旅が好きで読んでいます。
その小説では人を殺すということは生きるということと同義です。
キノという旅人は自分が生き残るために人を、動物を殺します。そうすることによって感慨を抱くことも無く、ただ殺します。
それが間違っているとは思えません。
人を殺す=生きることになる人間もいっぱいいます。彼らの事を追及しようとしたら切りがなくなるでしょうね。

じゃ、戦争と殺人と何処が違うのかって言うと、戦争は一種のゲームみたいなものなんじゃないかと思います。人の上に立つ人たちが、人の下に居る人たちを犠牲にして、一杯陣地を、資源を、経済を手にするという……。
人を殺すことはゲームであってはいけないんじゃないかと思います。
2006/09/12 7:43 AM posted by: cabady
>モモさん
確かに人には「慣れ」や「忘れる」というものがありますね。
でも、だからこそ9.11や8.15などを大切にしたいものです。
「その状態」の中でも、改めて平和を考える機会として。
僕は人間の賢さと温かさを信じています。
2006/09/12 7:56 AM posted by: cabady
>みまんさん
国内への対応のずさんさから、ブッシュさんへの反発も広がっているようですね。
演説の時「戦争するのは正義のため!」と言った後のブッシュさんの顔は、どこか嬉しそうでした。
自分の国が傷ついたというのにです。
誰のためか。
それがなんとなく分かる瞬間ですね。
みまんさんのように、心を痛めている人が世界中にいます。
そんな人達と手をつないで、戦争のない世界を創っていきたいですね♪
2006/09/12 8:16 AM posted by: cabady
>葉月瞬さん
物語の中では色んな世界がありますね。
僕も、色んな漫画を読んだり、ゲームをしたりすると、色々な世界観があるんだなと思います。
ですが、今僕らが生きているこの世界では、人を殺す=生きることになる人間というのが、見当たりません。
地球上の人間がみんな、人を殺すことをやめても、死ぬ人はいませんよね?
人の命を奪っていい人は、この世界にはいないと思います。
2006/09/12 10:32 AM posted by: yuriko2co2co
「自分がやられていやなことは人にもしない」
子供のころ、よく聞いた言葉だし、自分も今子供に教えているところです。戦争に限らず、日本でも毎日どこかで人が殺されていて、犯罪も低年齢化していて、「わが子に限って・・・」と思っている人の子供が殺人してしまったり、子供が親を殺す世の中。簡単に人が死んだり生き返ったりするゲームを子供にさせることをためらっています。お勉強がそれほどできなくてもいい。人に迷惑をかけるような大人にはなってほしくないと切に願っています。
2006/09/12 11:09 AM posted by: cabady
>yuriko2co2coさん
「自分がやられて嫌なことは人にもしない」
当たり前のことなんですけどね。
日本という国を動かしている大人達が戦争を認めるようなことをしていては、子どもは納得しないでしょうね。
子は親の背中を見て育つもの。
わたしたち大人が、子ども達の見本になれる生き方をしなくちゃいけませんね!
name:
email:
url:
comments:
Trackback
トラックバック機能は終了しました。
2006/09/22 12:05 AM posted by: -
-
管理者の承認待ちトラックバックです。