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股のぞきの旅 3日目
さて3日目

旅館を後にし、駅までの道をcabady“あるお土産”を探しながら歩いてました

ん〜おしい!!
こうのとりの玉子クッキー

実はコロプラのお土産の中に『コウノトリの羽のストラップ』というのがあるんです

コウノトリに関するお土産はいっぱいあるものの“羽のストラップ”というのはさすがにありませんでした (;v;)

そういえば「上沼恵美子オススメ」の食べ物があちこちにありました (^_^;)


そんなこんなで駅に到着
城崎温泉駅

と、ここで緊急事態発生!!

浜坂行きの電車が強風のために餘部鉄橋を渡れず香住止まりになるとのこと
 ( ̄口 ̄;)!!

cabadyは悩みました (ーー;)

今まで来たルートを戻り無難に播但線で帰るか

わずかな望みを捨てずにとりあえず香住まで行ってみるか


・・・・・(ーー;)




「とりあえず行ってみるか」

時間に余裕はあったので、ダメなら戻ってくればいいや!と思い、とりあえず香住まで行ってみることに♪

これが吉と出るか凶と出るかドキドキしながら電車に乗り香住電車

香住に着くとこんな案内が!

「本日強風のため香住〜浜坂間は上下線とも運転を見合わせております・・・」

|)´O`(|

「・・・浜坂駅までタクシーにて代行輸送しますので待合室にてお待ち下さい。」

ヽ(´▽`)ノ

タクシーという言葉に一瞬耳を疑いましたが、しばらくすると本当にタクシーでの代行輸送が始まりました

代行なのでもちろんタダぴかぴか

まぁ見ず知らずのおっちゃん達と一緒に乗りましたが (^_^;)

運転手の人の話によると結構よくあることらしいです

そしてなんと!餘部鉄橋の下を通ると言うじゃありませんか!

写メを撮ろうと携帯を用意していたら

「下で止まりましょうか?降りて写真撮っていいですよ♪」

と言われ「ラッキー♪」と思ったのですが、後ろに座ってたおっちゃん達がイマイチな反応でして、うちらのわがままで時間を取らせるのも悪いかと思って「乗りながらで大丈夫です」って言ってしまいました (;v;)

その写真がこれ
餘部鉄橋
今架け替え工事が行われていました

さらに10分ほど乗っていたでしょうか

ようやく浜坂駅に到着
浜坂駅駅名標(山陰本線)
ここから予定通りの電車に乗れて乗り鉄の再開です

鳥取駅駅名標(山陰本線)
鳥を取り放題の鳥取に到着

鳥取県は初上陸でするんるん

まずはバスで鳥取砂丘へ向かいました

砂丘展望台
“展望台”の文字が見えたので早速登ってみました

で、ここでも何故かあのポーズ

砂丘で股のぞき
若干気に入ってしまいました (////)

さて見るだけでは物足りないので歩いてみましょうるんるん

鳥取砂丘
前日に雨が降ったおかげで砂が引き締まって歩きやすかったです

『雨降って地固まる』とはまさしくこのこと (*^-^)b

帰りのバスの時間があったので途中で折り返してバス停に向かうと丁度バスが来ていましたピース


鳥取での用事がもうひとつ

それは100名城のスタンプラリーです

早速スタンプのある『仁風閣』
仁風閣

スタンプを押そうとしてカバンからスタンプ帳を取り出そうとしたのですが

ない!?( ̄口 ̄;)!!


ひらめき駅のロッカーに預けた荷物の中だ・・・ガーン

仕方がないので置いてあったメモ用紙に押して持って帰ることに (ノ_・。)

せっかくなので見学もしてきました

ちょっと古いミステリードラマに出て来そうな洋館で、螺旋階段とかで軽くそれっぽい演技をして2人で盛り上がってました

他に人もいなかったもので (^_^;)

仁風閣を出て本当は城跡にも行きたかったんですが電車の時間が近付いているので、バスで駅まで戻りました

そしてこの後の旅に備えて駅弁を購入
元祖かに寿し
『元祖かに寿し』

今回の旅行はカニ尽くしですね (ノ▽`*)

鳥取からは因美線に乗ります

電車に乗りこんだら先ほどの駅弁を「いただきま〜す♪」
かに寿司
けっこうお酢が効いているので慌てて食べたらむせそうです

でもcabadyは食べるのが遅いので大丈夫 (*≧ー≦)b

美味しくいただきましたkyu


智頭で乗り換え津山
津山駅駅名標(姫新線・津山線)

ここから津山線で岡山へ行き、そこから山陽本線で福山
近すぎ

こうして長い旅は終わったのです


めでたし めでたし


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股のぞきの旅 2日目後編
念願の股のぞきを終え、cabadyモモはいよいよ天にかかる橋を渡りに行きますよ〜!

下りはモノレールに乗ろうと思ったんですが、タイミング悪く出発したばかりだったので帰りもリフトに(;v;)

変わったモノレール
ちなみにこのモノレール、下が動くようになっていてケーブルカー並みの勾配でも水平を保つように作られていました

さて今回天橋立を渡るのにcabadyたちは歩きを選択しましたが、ここにもレンタサイクルがあります

そんなレンタサイクルの看板でこんな看板を発見!
レンタサイクル看板
年中無休という保障はなさそうです (^_^;)

レンタサイクルはまたの機会にということで歩いて天橋立へジョギング

実はcabady

ここでやりたいことがあったんです

それは『試験に出るどうでしょう』でやっていた

「潟湖!砂州!砂嘴!陸繋島!」

あのロケ地は石川県の羽咋という場所でしたが、天橋立は砂州なのでやっぱりやりたくなります

で、もちろんcabadyは恥ずかしげもなくやりました ヽ(´▽`)ノ

そんなこんなで松林の中や砂浜を歩いたりして1時間弱くらいでしょうか

やっと反対側に着きました (*^Д^)=з

ここで少し遅めの昼食ディナー

ぶらぶらしながら見付けたのは『赤米うどん』の文字

せっかくなので頼んでみましたるんるん

赤米うどん

あっさりとしたうどんでしたが何がどう赤米なのかよくわかりませんでした (^_^;)

さて反対側にいるということは帰らなくてはいけません汗

そこで帰りは船で帰ることにしました

ちなみに船といっても選んだのはモーターボート

勧誘のお兄ちゃんに「すぐ乗れる」と言われたので選んだんですが、タイミングが悪くcabadyたちの前の家族が乗って出発してしまいましたあせあせ

しかたないので次の船が来るまで桟橋で待っていると

突然目の前の水面に何か落ちてきたんです
( ̄ロ ̄;)!!

何事かと思ったら次の瞬間、魚をくわえた猛禽類が羽ばたいていきました

すごいものを見てしまった (゜д゜;)


いよいよモーターボートに乗り込み対岸に向けLet's Go!!

いやぁ〜これがまた面白いのなんのって (*≧ー≦)b

速さもさることながら曲がる時の斜め具合は遊園地のアトラクション並みのスリルです

左隣でモモが「ワーキャー」言ってるのに対し、右側に座った別の家族の女の子はムスッとしたままピクリとも笑わない

そのギャップがまた面白かったりして、あっという間に到着しました


そんなこんなで楽しかった天橋立ともお別れし、この日の最終目的地
『城崎温泉』に向かいます

再び北近畿タンゴ鉄道に乗り、豊岡でJRに乗り換え2駅

城崎温泉駅駅名標(山陰本線)
ついに『城崎温泉』に着きました ヽ(´▽`)ノ

今回は初めてお部屋で夕食&貸切露天風呂のあるちょっぴり贅沢な宿を取ってしまいました ()

駅からは歩いて5分ちょい足

城崎温泉
『東山荘』がこの日のお宿です

貸切露天風呂はチェックインの時に予約をするのですが、ギリギリ一番最後の時間がなんとか空いていました汗

部屋に着いてホッと一息ついたら、まずは早めのお風呂に向かいます

というのも貸切露天風呂では体を洗うことが出来ないらしいのですNG

早めにお風呂に行って大正解グッド

ほとんど1人で入ってました (*^-^)v


さて温泉旅館でお風呂の後の楽しみと言えば夕食ディナーですよねラブ

豪華カニ会席
ドーンッ!!

ぴかぴかゆで松葉ガニ1匹付きの豪華カニ会席ぴかぴか

夢のようです

夢でしょうか?

TVでこんなの見た事ある〜 (*^m^*)


よく「カニを食べると無口になる」っていうじゃないですか

人生で初めてカニを食べても無口にならない人を見ました ( ̄ロ ̄;)!!

cabadyは黙々と食べていたんですが、目の前のモモはよく喋ること

それでもcabadyの方が食べるの遅くて汗

旅館の人に「カニはお嫌いですか?」って聞かれてしまいました

嫌いだったらこのプランを選んでませんから (^_^;)


そして食事も後半に差し掛かった頃、お吸い物と思われるお椀がお膳に出されました

しかし!

蓋を開けてみると汁が入っておらず乾燥したお麩とミツバが入ってるだけ・・・

さぁ困りましたあせあせ

普段こういう旅館に泊まったことがないcabadyモモはドッキリでも仕掛けられてるかの様な反応 ヽ(´Д`ヽ ミ ノ´Д`)ノ

「これは仲居さんに言った方がいいのか?」

「いやいや後でだし汁を入れてくれるんじゃないか?」

「でも来る気配ないよ?」

「ポットのお湯注げはいいんじゃない?」

なんてやり取りが行われた後、cabadyが犠牲となり

お湯を注いで食べてみました








「味・・・ないよ?」

なんてアフォなカップルなんでしょう


単純に旅館側の手違いでした


やっぱりcabadyモモの旅行には笑いの神がついてるみたいです


そんな楽しい(?)夕食も終わり、貸切露天風呂の時間までまだまだあったので外湯巡りに出発!

しようとしたらcabadyのお腹が痛くなってくるではありませんかガーン

といってもすぐ治まったので温かくして出かけました

夜の城崎温泉
ゲタを履いて行ったのでカランコロンという心地の良い音が響きますムード

温泉の中心街に近付くにつれゲタの音は多くなり、そこかしこで外湯巡りをしている人達がカランコロンという音とともに歩いています

外湯巡りが出来るのは夜の11時までなので9時を過ぎても街は賑わっていました

おみやげ屋さんも開いていたので、cabadyたちはまずお土産を見て回りました

途中、お酒屋さんで美味しそうなゆず酒を発見!

「cabadyのお腹も心配だしお部屋でお酒飲みながらゆっくりしようかるんるん

モモの優しい気遣いもあり、お酒と氷を買って宿に戻りました

部屋に戻ると布団が敷いてあり、お酒を飲んだモモは旅の疲れもあってか寝てしまいましたzzz

cabadyは一人、香取慎吾主演の特別ドラマ『黒部の太陽』を見ながら眠気と闘います

そんなこんなで11時半月

スヤスヤと寝ているモモに近付く怪しい影人影

スッと手が伸びると・・・



  ラブ



「貸切露天風呂の時間だよ」

そうなんです

予約が空いていた最後の時間というのが11時40分

眠い目をこすりながらロビーで鍵と、あれは何て言うんでしょう?タオルで出来たワンピースのようなものも渡されて、露天風呂に向かいました温泉

貸切露天風呂
遅い時間だったせいか少しぬるかったんですが、そんなに寒いわけでもなかったので話をしながら時間いっぱいまで入ってました

星が見えなかったのが残念!(>_<)


つづく



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股のぞきの旅 2日目前編
さて、2日目はメインイベントがギュッと詰まった行程になっておりまするんるん
(写真をクリックすると元のサイズで見れます)

まずは綾部駅からスタート ヽ(´▽`)ノ
綾部駅駅名標(山陰本線・舞鶴線)

したはいいものの・・・

ホワイトデーのプレゼントを駅の待合室に忘れたガーン

ということで綾部駅のひとつ隣の淵垣駅で折り返すことにあせあせ
淵垣駅駅名標(舞鶴線)

ワンマン列車で無人駅だったので車掌さんに説明して降ろしてもらいました

20分ほど待ち折り返しの電車に乗ってまた綾部へ (ノ_・。)

改札で無事に荷物を受け取りました (*´Д`)=з

結局1本遅い舞鶴線に乗り西舞鶴電車電車ギザギザ
西舞鶴駅駅名標(北近畿タンゴ鉄道)

西舞鶴からは北近畿タンゴ鉄道で天橋立を目指しまするんるん


え?おかしいじゃないかって?

そう、確かに天橋立に行くには福知山から行ったほうが早いのですが、今回はコロプラのスタンプの関係で舞鶴経由で行ったわけです

そんなこんなでcabadyたちが乗ったこの電車
たんご悠遊
『タンゴ悠遊号』

この電車は観光用の電車で車内で観光案内が流れたり、景色のいい所では徐行や一時停止をしてくれる電車なんです

一時停止する奈具海岸付近(丹後由良−栗田間)
丹後由良〜栗田間の車窓

1本遅れたおかげでこの電車に乗れたんだから荷物忘れたのはある意味ツイてたのかも!?


さてさて天橋立駅に到着!!
天橋立駅駅名標(北近畿タンゴ鉄道)

早速股のぞきをすべく展望台へと向かいますラブ

展望台へ行くにはリフトモノレールの2通り!!
(※歩いて登る事は出来ないらしい)

時間のロスの少ないリフトを選びました (*≧ー≦)b

乗ってる途中で後ろを振り返ると・・・
リフトからの天橋立

すでに素晴らしい景色が広がってるじゃないですか!o(≧▽≦)ノ

しかし上からの展望はもっと凄かった

それではご覧あれ♪

これが日本三景がひとつ『天橋立』です
天橋立

そして待ちに待った股のぞき揺れるハート
股のぞき

意外とブログ向きなこのポーズ

「これは使えるかもしれない」と思ったcabadyであった (*≧ー≦)


つづく


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股のぞきの旅 1日目
3月の連休に行った

『京都→鳥取 股のぞきの旅』

の旅行記を書いていきましょうかね♪


まずは1日目

京都駅に着いたcabadyモモは駅に荷物を置き、駅から歩いて5分くらいの自転車屋さんに行きました

そこは前回京都に来た時泊まったホテルまでの通り道で、レンタサイクルをやっていたので、

「3連休は道路が混んでバスだと時間が読めないかもしれない」

という考えで今回は自転車で京都巡りをすることにしました♪undefinedダッシュ


自転車でまず向かったのは『平安神宮』

レンタサイクルと平安神宮.jpg

駐輪場が車の地下駐車場と同じ出入り口だったのでかなり戸惑ったんですが、無事に停められ早速境内へ

平安神宮

修学旅行で来て以来だったので懐かしかったなぁ (//▽//)

ここの枝垂桜には中学生ながら感動したのを覚えてます

今回は桜にはちょっと早かったので神苑には入らずに平安神宮を後にしました


次の場所に向かう前にお昼ご飯♪

平安神宮の近くにあったお店で『和牛石焼き』(¥940)を注文♪

和牛石焼き¥940

アツアツでウマウマ〜♪ヽ(´▽`)ノ

お腹も膨れたところで、もうひとっ走り!自転車ダッシュ

次はちょっと離れてる『金閣寺』へと向かいました

金閣寺までは少し上り坂自転車汗

さすがにモモは疲れたみたいです (*^m^*)

京都の中でも有名な金閣寺(正式名:鹿苑寺)は観光客で賑わってました

金閣寺とモモ.jpg

しかしいつ見ても、歴史を感じない建物ですねぇ (*´Д`)=з

やっぱりcabadyは銀閣寺(正式名:慈照寺)の方が好きです♪


そしてcabady「京都に来たらまた行こう♪」と思っていた手ぬぐい屋さん『永楽屋』

季節柄、桜の絵の物が多くて気になるのはあったんですが、腰からぶら下げた時に(縦4つに折った時)綺麗に見えるのがなかったので、季節は気にせず舞妓さんがスキーしてる柄のを買いました♪


さて山陰線の出発時間も迫ってきたので京都駅に戻り、自転車を返して自転車屋のスタッフに感想を一言

「街乗りだからマウンテンバイクは出来ればスリックタイヤ(凸凹のないやつ)がいいですね〜」

そう、今回cabadyが借りたのは値段が一番高かったMTBのスペシャルクラスという、ちょっとよさげなMTBだったんですが、一番ランクが上な割には普通のMTBで少し残念でした (´・ω・`)

出来れば、MTBじゃなくてクロスバイクがあると人気出ると思うんですけどねぇ


そして京都を久々に走ってみて思ったことは

自転車政策が間違いだらけ

ということです

まぁこないだ買った本を読んだばかりだったということもありますが、歩道に線を引いただけの自転車レーンや駐車車両の多さ、駅前の歩車分離の信号に自転車の文字がなくドライバーは自転車が(軽)車両だという意識もないなど、自転車に乗る人が増えたら事故が急増するだろうなぁという印象を持ちました

“京都議定書”で有名な場所なだけに、これからの街づくりに期待したいです


つづく


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明けましておめでとうございます
皆様
本年も宜しくお願い致します



さて、今年もモモと

カウントダウンイベント
 ↓
初詣
 ↓
初日の出

と出かけて参りました♪

今年のカウントダウンは
東京タワー2009ver
東京タワー

の隣の増上寺のイベントに初参加してきました

その後日本一参拝客が訪れるという
初詣in明治神宮
明治神宮で初詣をして


初日の出2009
鎌倉由比ヶ浜で初日の出を拝んで参りました



で、帰ってきて年賀状の手抜き印刷をしようと

実際に版画を刷った葉書をパソコンに取り込んでプリンターで一気に印刷してしまおうと試しに印刷してみたのですが

輪郭がボケてしまって版画の良さが全く出てなかったので納得がいかず

結局手で1枚1枚刷っております (;v;)

なのでスミマセンが、年賀状届くのはもう少し後になりそうです <(_ _)>
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JR乗りつぶし率
こないだの旅行で北陸本線飯田線、あと七尾線播但線篠ノ井線を完乗してきたので、ここらでcabadyモモの二人で一緒に乗った路線の乗車率なんぞを公表してみましょう


JR北海道next0.000%
JR東日本next34.964%上向き
JR東海next47.539%上向き
JR西日本next37.915%上向き
JR四国next100.000%王冠2
JR九州next0.815%
6社合計next31.703%
ぴかぴか


結構乗ったなぁ

同じ路線を別々に乗っても入力はしてないので、意外と高い数字なんじゃないかと自負してます (*≧ー≦)b


姨捨からの夜景
この写真は旅行中に通った篠ノ井線の姨捨駅からの夜景ですぴかぴか

日本三大車窓でも有名な姨捨ですが、漫画『鉄子の旅』の中でもここの夜景が紹介されていて、行ってみたい場所のひとつでした♪

この写真じゃ伝わりきらないほど綺麗な夜景でしたよ〜♪
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屋久島は鹿児島県!(旅行記その5)
だいぶ間が空いてしまいましたが、続きを書いていきましょう



さて、何とか遭難を免れ薩摩今和泉駅に辿り着いたcabady

そんなcabady駅名標を見て崩れ落ちました


薩摩今和泉駅駅名標(指宿・枕崎線)




生見の次の駅でした 

ということは、2時間歩いてひと駅進んだだけ!?

って言うか最初からこの駅に降りていれば、県道歩いて行けたじゃん!

そんな風にも思いましたが、普通なら歩かないような所を訪れ、観光では見れないような景色を見れたので、これはこれで良かったのかも知れません

これぞ旅の醍醐味でするんるん

さて、疲れ果てて鹿児島に帰り、最後の気力を振り絞ってドルフィンポート鹿児島ピンズの代行依頼をこなし、一旦ホテルに戻って霧島帰りの父と合流しました

話を聞くと霧島もバスがなくてどうにもこうにも動けなかったらしいです

恐るべし鹿児島!!


サッカーを観に行って帰ってこない兄をよそに、父と二人で夕食を食べた後、温泉に行きました♪

霧島温泉
『霧島温泉』ヽ(´▽`)ノ


でもね


実はここ、鹿児島中央駅から徒歩10分くらいの所にある温泉銭湯なんです (^_^;)

鹿児島市内なのに霧島温泉とはこれいかに


続く


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屋久島は鹿児島県!(旅行記その4)
ムードあっるっこ〜 あっるっこ〜 わたしは〜げ〜んき〜


無理やりテンションを上げ矢印上つつ、一人寂しく山の中を歩き続けるcabady

「もう道以外は歩かない!」

そう胸に誓い池田湖を目指します


と、1本の真新しい大きな道路に出ました道

ナビは「この道路を横切ってまっすぐ進め」と言っています


右見て〜 左見て〜 ハイ僕見て〜ぴかぴか


と言っても見渡す限り見てくれそうな人は一人もいませんふふっ。

仕方ないので道路を渡り、ナビの指し示す方に進み・・・

















ませんでした!

ついにcabadyのクーデターです

「もうナビに従うだけのcabadyではない!今こそ独立の時!」

cabadyはナビの示した細く暗い道ではなく、明るく大きな道を歩き始めました

「これだけ大きな道だったら、国道か県道に出るか、そのうち看板があるだろう」



そんな濃い期待は5分で崩れ去りました


その大きな道路はある地点で急に砂利道になり、その先に見えたのは重機でした

今まで歩いてきた真新しい道路は、まさしく新しい道そのものであり、建設中の道路だったのです!

目の前に広がる光景に呆然と立ち尽くすcabady

ではありません!(*`乂´*)

すぐに脇道を見つけましたるんるん

若干山の上の方に延びているのが気になりましたが、「旧道なら仕方がない!」と自分に言い聞かせて脇道を上って行きました

眼下に建設中の道路を見ながら上って行くと途中に分かれ道があり、左側に行くと林の中に、右の道も少し先でガードレールが左に曲がっているのが見えました

ガードレールがあるという事は、車が通るという事自動車ダッシュ

それに、建設中の道路と平行しているということは工事関係者が通る道なんじゃないか?と思い、cabadyは右の道をチョイス!

そしてその先で見たものは・・・



行き止まり
やられましたあせあせ

道の先が見えなかったのは、道が左にカーブしているからではなく、道の先が無かったからだったんですね

ガードレールは草むらに消え、cabadyの「またかよ!」というツッコミは鹿児島の山の中に消えていきます


結局、先ほどの分かれ道を左に行き、しばらく山の中を歩いておりました

すると、なにやらケミカルな建物を発見!!

銀色のその建造物を見てcabadyはホッとしました

川崎生まれの川崎育ちというのもあるかもしれませんが(川崎の塩浜や浮島あたりはケミカルな建物だらけ)、こういう建物があるということは人がここまで来るということ

とりあえずは遭難の危機は免れました

そのまま歩いているとついに!!

絶景
人里はっけーーん!!!ヽ(´▽`)ノ(そしてかなり良い景色♪)

ひとまず坂を下り県道に出ました

と、ここで携帯ケータイのバッテリーが切れました!( ̄□ ̄;)!!

しかし慌てることなかれ

cabadyは、いざという時のために予備のバッテリーを持ち歩いているのです

バッテリーを取替え、念のためもう一度池田湖までの道のりを検索してみました

しかし到着が5時ころになりそうなので、おみやげ屋さんも開いてるかわからないし行くのをやめました ○| ̄|_

イッシーも多分5時あがりだろうし (*≧m≦)

とりあえず最寄駅(とはいえ徒歩20分)の薩摩今和泉駅まで歩くと、ここにも大河ドラマの影響が・・・

薩摩今和泉駅
ここも篤姫ゆかりの地だそうです

そしてこの後、cabady衝撃の事実を知る事となります


続く


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屋久島は鹿児島県!(旅行記その3)
この道の先には、いったい何が待っているのだろう?



そんなことを思ったかどうかは憶えてませんが、一抹の不安を抱えながら誰もいない道を携帯ケータイ片手に歩き出しました

しばらく舗装された道を歩いていると、EZナビ「ここを左に曲がって下さい」と言うではありませんか


(ーー;)


道が無いんですけど!!

いや、正確に言うとうっすらけもの道のようなものはあります

(携帯のバッテリー温存のため、写真は撮ってませんあせあせ

しかし、ここ1年は明らかに誰も通ってない感じです

回り道がないか少し歩いたんですが、さっき歩いてきた道に出そうなほど方角的に逆方向に歩いていたので、けもの道の入り口まで戻りしばらく悩みました

(ーー;)






(ーー;)






(ーー;)






仕方ない

少し歩いてみるか

「もしかしたら、また舗装してある道に出るかも知れない」


そんな淡い期待は10分で崩れ去りました


けもの道すら無くなった (゜Д゜;)


後にして考えたら、cabadyという人間はアフォだなぁ〜と思います

普通ならこの時点で引き返しますよ

しかしcabadyは、今歩いてきた草ボーボー(主にシダ植物)の道を戻りたくない突っ切れば舗装されてる道までそんなに遠くない という幽☆遊☆白書の桑原的考えに基づき、一歩、そしてまた一歩と、山の奥深くへ吸い込まれていきました


・・・・・


・・・・・


5分後

cabadyは泣きそうになってました (ノ_・。)

道の無い場所を歩くことがこんなにも絶望的だとは・・・

「ヤバイなぁ」と思った時にはもう、先ほどのけもの道は見えません汗

「暑いから・・・」と言って半袖スリークウォーターパンツに着替えたのが裏目に出て、スネに草木がバシバシ当たってきます

「こんなことなら、屋久島での登山用の格好をして来ればよかった!」

(こんなん↓)
登山スタイル
逆に鹿児島の街中は歩けません汗汗


嘆いてもしかたがないので、とにかく前に進みました

頭の中に『遭難』の文字が浮かんでは振り払い、浮かんでは振り払い、山を掻き分けて進むこと数十分






やっと






リボンリボンの結んである木を発見!!ヽ(´▽`)ノ

そこから、何かしらの目印が付いている木を辿り、GPSも見ながら進むこと数十分



やっと



やっと




舗装路に出ました!!!!


「た、助かった…」(*´Д`)=з

時計を見ると、生見駅を出て約1時間が過ぎていました

しかし進んだ距離は2kmちょい

このペースだと池田湖まであと3時間あせあせ


う〜ん





もうちょっと頑張ろう


舗装路に出ただけで強気になったcabadyは再び歩き始めました

傷だらけの足で



続く


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屋久島は鹿児島県!(旅行記その2)
さてさて、兄と父と別れ一人になったcabadyは、池田湖に行こうと思い携帯のナビで行き方と時間を調べましたケータイ

検索した時間は12時半前でした

すると出てきた第一候補の到着予定時間は15時半

「結構時間かかるなぁ〜」と思って第二候補を見てみると

18時40分 ( ̄□ ̄;)!!

それぞれ詳細を見てみると

第一候補

12:38 鹿児島中央駅 発
 down
(指宿枕崎線 山川行き)
 down
13:39 生見駅(←ぬくみ駅と読みます) 着
 down
(徒歩8.7km)
 down
15:23池田湖パラダイス 着



第二候補

15:40 鹿児島中央駅 発
 down
(なのはなDX7号 指宿行き)
 down
16:39 指宿駅(←いぶすき駅と読みます) 着
16:51 指宿駅 発
 down
(指宿枕崎線 枕崎行き)
 down
17:21 東開聞駅(ひがしかいもん駅と読みます) 着
 down
(徒歩6.8km)
 down
18:41 池田湖パラダイス 着



みなさんなら、どちらを選びますか?

え?行かない?

まぁそういう選択肢もありますが、せっかくなのでcabady第一候補で行くことにしました


それが悲劇の始まりでした

指宿・枕崎線.jpg

時間どおりに生見駅に着くと予想通り無人駅

そして当然のことながら池田湖のいの字も見当たりませんあせあせ

「まぁここから2時間かけて歩こうなんて人はいないよなぁ〜」

と思いながらも携帯の案内通り歩き始めました

歩き出して5分・・・


汗


曲がるべき所に道がない・・・・


この時点で池田湖に行くのを諦めていればよかったんです

あたりをウロウロしながらようやくナビ通りの道に戻り、池田湖へと・・・いや、迷いの森へと歩き出したのです

田舎道


続く


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